カレンダーアプリに 予定・TODO・工程を全て入れたらすんごい便利だった話


こんにちは。
おすけです。

おすけ
今年から紙の手帳から、カレンダーアプリに変更しました。


いやー個人的には手帳に日記的なものを書いていたので、それがなくなっちゃうのが寂しいって事で、デジタル手帳になかなか踏み切れませんでしたが。。

おすけ
なぜもっと早く移行しなかったのか‼︎
激しく悔やむほど快適‼︎笑

中でも最近チャレンジしている、【カレンダーをTODOリストにしちゃう】ってのが恐ろしく快適だったので、記事にしたいと思います。


カレンダーアプリを使っているけど、他にTODOも使っているって人は参考にしてみて下さい‼︎


それでは早速行ってみましょう‼︎

TODOは、すなわち予定

僕は紙の手帳時代から、【予定】と【TODOリスト】を別々に考えていましたが、
今思えばこれがナンセンスだと気づきました。


おすけ
小さい雑務なんかもTODOにしていたので、まず紙の手帳には書ききれなかったのが主な理由です。。


TODOは紙で管理していた時もありますし、アプリでも色んなものを試しました。

・ふせんを緊急度に分けて色分け
・iPhoneのリマインダー
・プロジェクトことに色分けしてまとめられるアプリ
・作業時間を記録できるアプリ

などなど。。


ただどれも続かなかったんですよね〜。。
・何か並び替えがめんどくさかったり、
・機能が多くて使いこなせなかったり。。
・やりたくないものは後回しにしちゃったり。笑

しかしカレンダーにTODOを予定として入れると
・今日中にの終わらせるべきタスクが明確(TODOリストだと区切りが分からない)
・自分の作業の見積もりと実際の作業時間のギャップがわかりやすい
・新しく受けた依頼はどのタイミングならできるのか、リスケジュールが感覚的に分かる


って事で結構いい感じです!
やるべき事とはつまるところ【自分との予定】
カレンダーに入れちゃうのはとっても自然な事でした。

ざっくり工程を入れておく


建築業界では複数の物件が同時並行で動いていますので、自物件のざっくりした工程をカレンダーに入れておくのも一案かと思います。

僕の場合は、
・発注
・地盤調査日
・解体工事
・基礎着工
・建方工事
・大工工事
・クロス工事
・設備工事

の開始日だけざっくり入れてあります。


そうすると、お施主さんと話している時でも今どのくらいの進捗なのかが分かって、便利でした。
(繁忙期はなかなか現場に足を運べない時もあるけどお施主さんと話を合わせやすい。笑)

おすけ
設計は監督とは違って、細かい工程まで把握してなくても良いのでこれで十分。


以前僕は基礎補強工事の開始日に、地盤調査を入れていて痛い目に遭いました笑

でもこの方法なら、自分の段取りと現場の予定が大まかに分かるので、結構重宝しています。

時間の見積もり精度をあげよう


僕はなかなか仕事が遅い方で、何故かと自問した日々を送りました。

で、結局は出た結論が、作業に対する見積もりと実際の作業時間のギャップに気づいていないことが原因なのではないかと!!


よって自分の予定をカレンダーで組んでみて、とりあえず定時に終わるように組み立て。
作業を終えた時には、何に時間がかかってしまったのかを見直してみます。

すると、明らかに予定時間と実作業でギャップのあるヤツが出てきます。笑
それは明らかに時間の見積もりをミスっている部分。
その作業をピックアップして少しだけ改善するようにしています。


スケジュールとは時間の陣取り合戦です。
予定の段階で定時で終わらない見積もりならば、キャパオーバーだと言えます。
自分の仕事量を調整する必要があるという事になります。

まとめ


紙の手帳も個人的には好きだったのですが、自分の好みのせいで仕事が遅くなっているなら本末転倒だな~ってことで、変えてみて正解でした。

結局僕は、仕事が遅いっていうより見積もりが甘いんですよね。。笑


良い気づきを得ました。
興味ある方は是非!!


以下関連記事です。


最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた次回!!

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