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建築本

  • 2021年8月17日
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【建築本】世界の美しい住宅

この本は、近代の名作住宅を一軒一軒訪ね歩いた建築家のヒロベタケシさんがスケッチと共に、その住宅の裏話的な説明をするというスタイルの本になっています。まずは近代建築の3大巨匠と言われている・フランクロイドライト・ミース・ファンデルローエ・ル・コルビュジェの3人を紹介していきます。この人たちはほんと個性的って言うか、クセまみれの人達で、巨匠なんであまり大きな声では言えませんが、普通にダメな人もいるんですよ。笑

  • 2021年4月28日
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【建築本】建設DX 読書レビュー

今回は【建築本】建設DX〜デジタルがもたらす建設産業のニューノーマル〜の読書レビューになります。まずは建築現場は働き方改革に乗り遅れている事実から説明していきます。少しデータを見ていきましょう。建設業界というのは世界のDGPの13%を占める巨大産業ですが、めちゃくちゃアナログな業界なんですよね。そしてITの波にも乗り遅れまくっているわけです。例えば、研究開発費用のスケールを見るだけでも、建設業界の周回遅れっぷりがイメージできると思います。

  • 2021年1月31日
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虫眼とアニ眼【建築本レビュー】

まずは、用語の定義から行きましょう。何ていったって、虫眼とアニ眼はどちらも造語。ここから説明しないとなんのこっちゃ分かりません。笑【虫眼】とは養老たけしさんがもつ眼。例えば道を歩いていると、どこからか絶滅危惧種の虫見つけちゃう、そんな感性の高い眼のことです。養老さんは大の虫好きらしいですね。これは人は皆小さい頃は持ってたのに、いつしか無くしてしまう、【ものごとをジッと見つめる姿勢】のようなイメージ。

  • 2020年10月2日
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【読書レビュー】インビジブル・インフルエンス 決断させる力~その①~

「人が隠れながらに影響を受けているものって何!?」ってのを解き明かしてくれる本になっております。さて、僕がこの本を読もうと思った理由は「優柔不断な人の打ち合わせを短くしたい!」というのがこの本を買うに至った経緯でございます。何せ僕たちの仕事ってのは、お客さんの意思決定が終わらない=僕たちの仕事も終わらないんですよね。と言うわけで、人が何を元に意思決定をしているのかを調べて、早く打ち合わせを終えよう!!ってのが本音のホンネでございます。記事を書き終えたら、めっちゃ長くなってしまったので2回に分けてアップします。。

  • 2020年5月22日
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書庫を建てる【建築本レビュー】

この本は堀部さんの手掛けた【書庫の家】を施主の松原さんと堀部さんの、両名の視点から解説されています。なかなか施主からの解説がある本というのは珍しいものですが、それもそのはず。施主の松原さんは東京大学の教授です。エリート施主なんですな。。笑ライティングなど朝飯前でございます。という事で、施主と建築家の思いや解説が描かれているという点で、なかなか面白い内容となっております。