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建築本

  • 2022年3月29日
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ミニマリストに学ぶ、家づくりが楽になる思考法

今回は、最近の僕のトレンドである【整理・収納】分野から得た考え方を紹介していきます。もともと、僕が考えていたことだったんですが、うまく言語化できていなかったので、まとめてみました。それでは早速行ってみましょう~!!

  • 2022年3月2日
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【建築本レビュー】ノースライト

今回は建築本『ノースライト』を紹介したいと思います。この本は小説です。僕はあまり小説は読まないんですが、親父から『ブルーノ・タウトって知ってる?』って話からこの小説を紹介してもらいました。ジャンルはミステリーに当たるんじゃないかな〜と思います。ちなみに親父は、ミステリー小説しか読まない人なので、親父から紹介された本は【まぁオモロいやろ】ってことで必ず読むようにしています。ブルーノ・タウトと建築業界のリサーチがしっかりされていて、設計事務所の描写も結構リアルに即しているんじゃないかと思います。(憶測ですが)

  • 2022年2月10日
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【建築本レビュー】伊礼智の住宅設計作法Ⅱ

今回は僕が尊敬する建築家 伊礼智さんの【住宅設計作法Ⅱ】という本を紹介したいと思います。この本の特徴は、開口部やキッチン・階段など【伊礼建築の要素】を分解して、設計時の思考や手法と合わせて説明してくれています。建築家の手法を学べる、非常にありがたい本です。わかりやすい言葉とポップな語り口で構成されているので、とっても読みやすいです。失敗談などもそのまま掲載されていて、肩肘はらない姿勢は非常に共感できるところです!さらに【一問一答】で構成 されているので、どこから読んでもOK。僕はふと気になったお昼休みとかにパラパラ~っと再読しています。

  • 2022年1月20日
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【建築本レビュー】光の教会 安藤忠雄の現場

今回は『光の教会 安藤忠雄の現場』という本を紹介していきたいと思います。『光の教会』は言わずと知れた安藤忠雄さんの代表作。『光の教会』【建築現場や施主側】にスポットを当てた本になっています。この本が特徴的なのは、建築が出来るまでがめちゃくちゃリアルに表現されていること。建築の本って建築のコンセプトや・建築家が表現したかったこと、・建築がもたらした効果、などを語るのが多いですよね。。どっこい、この本はリアルな建築の苦労を見事に描いてくれているんですね。。・設計依頼してから、めっちゃ放置されていたとか、・金がなくて、施工業者から断られるとか、・暖房がないから冬は死ぬほど寒いとか、笑めちゃくちゃリアルな建築の現場を描写してくれています!

  • 2022年1月11日
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【建築本レビュー】建築家のメモ

本というより、資料集に近い感じです。総勢100名の建築家ののメモを公開している本で、ページ開きで左側にメモ画像、右側に補足というページ構成になっています。絵が多いので、さら~と読めるのも良いところ。隈研吾さん・伊藤豊雄さんなどの有名建築家もが名を連ねる一方、学生さんは知らないようないぶし銀の建築家もいます。本書で登場するメモは、いわゆるダイヤグラムから、詳細のディテール検証、エスキース・プランニングなど種類は様々です。建築家の頭の中を覗き込んでいるようで、建築に携わっている人間ならテンション上がること間違いなし!!

  • 2021年11月6日
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建築は詩【建築本レビュー】

今回は久々に建築本を取り上げたいと思います。僕が何度も読み返しては、影響を受けているザ・オススメの本になります。建築は詩言わずと知れた大巨匠、吉村順三先生のことばを収録している本です。読もうと思ったら1時間もあれば読めるような薄い本なんですが、内容は金言まみれ。金言しか入っておりません。僕は建築学生にはまず、この本をガチでオススメします。エッセーみたいな感じなので、今回は要約ではなく、僕が刺さりに刺さった言葉だけをチョイスしていきたいと思います。