ハウスメーカー設計で良かったと思うところⅡ


こんにちは。
おすけです。


今回はハウスメーカー設計で良かったと思うところⅡのお話です。


【良かったと思うところⅠ】は以前もお伝えした通りでして、
まぁ個人的には【会社員】と【設計事務所】のちょうど中間くらいの立ち位置だと思っております。


この仕事をしていると、

社員
「この仕事ってイイよね!まじサイコー!!」

って人が多いように感じますので、性格的にこの仕事がめちゃくちゃ向いてる人もいるワケです。

僕は「向いてないな~」と持ち前のネガティブシンキングで思ってしまうので、仕事と性格の相性ってほんと大事だなーとしみじみ思います。


この記事を読んでハウスメーカー設計に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
就職前のハウスメーカー志望の方は参考にしてみてください。


それでは早速行ってみましょうー!!

超個人プレー


ハウスメーカー設計は、基本【超個人プレー】です。


アトリエ系事務所のように【先生】が居るワケではないので、若い時からお施主さんの担当設計としてひとりで物件を任されます。

ですから、いわゆる【上司と部下という立場で一緒にプロジェクトを進める】的な状況は基本ありません。。


建築の特性上、色んな関係業者やお施主さんと密にコミュニケーションを取るという側面はありますが、基本的にはひとりで仕事を進めているのです。

だから、
・自分の予定をやりくりしやすいし、
・現場や役所にも良く行くので、事務所に縛られる必要もないし、

割とユルい感じです。


仕事量は多いのですが【事務所の中でずーっと仕事してる】というワケではないので、気楽な部分もあります。


例えば声が大きいパワハラ上司と、ずーっと一緒に仕事をしていたらメンタルおかしくなっちゃいます。笑


その点、自分で予定を組んで仕事が出来るので精神衛生的にはまだ良い方だと思っています。

副業との親和性が高い


仕事自体が超個人プレーなので、個人の知識や設計スキルがダイレクトに仕事に反映されます。

そうなると知識を蓄えて、設計の引き出しを多く持っていた方が仕事は安定していきます。


僕が副業を始めたきっかけは、仕事イヤイヤ期に入ったことも大きいですが、笑
【情報のアウトプットの場を持つ】という事も大きな要因でした。

ブログでの発信を通じて、
・自分の知識を整理して、
・直面した問題の備忘録を作り、
・自分の設計思想を体系化する事が出来ます。


非常に副業との親和性が高いというワケです。


さらに仕事が個人プレーなので、仕事で実際に直面した問題を取り上げても、 全然バレません。笑


やっているのが個人宅なので、これまたバレません。笑

例えば、

建築家
「実は今、パリででっけぇ塔を設計していまして~」


とか

建築家
「私が東京に笑っちゃうくらいド派手な社交場を建てた時の話ですが~」

となれば思いっきり身バレするでしょうが、そのような心配もしなくて良いワケです。


なかなか副業との親和性が高いと感じる次第です。

おしゃべりも仕事


先日、立ち合いの後にお施主さん宅でコーヒーをご馳走になりました。

本当に話が面白いお施主さんだったので、時間を忘れて話込んでしまいました。
ちなみに間取りの話は一切していません。笑


これをただのおしゃべりと捉えるか、仕事と捉えるか、、


僕は純度100%で仕事だったと言い聞かせています。笑

このおしゃべりによって、
・おそらく深い潜在ニーズを聞き出せたとも考えられますし、
・お施主さんとより良い関係の構築に寄与したとも考えられますし、
・僕を気に入ってくれて、紹介をもらえるかもしれないと考える事もできます。


つまり、このおしゃべりは将棋で言うところの【歩】。


あとからジリジリ効いてくるのです。


一見、戦局に影響がないように見えて、超大事なのです。


とは言え、コーヒー飲んで、お菓子食って、おしゃべりして、

おすけ
これが仕事ってんだから、まるでローマの休日だぜ!!(映画見てない)

と思ったりして。。笑

まとめ


さて、今回はハウスメーカー設計の良いところに焦点を当ててみました。


この記事だけ見ると、超良い仕事ですね。。

当然ですが良いところばかりではありません。
現に僕は、ツライところシリーズを2つ投稿してから、良いところシリーズを書いています。笑

以下関連記事です。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた次回!!

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