【ハウスメーカー設計】若手時代に言われてツラかった言葉3選


こんにちは。
おすけです。


認めたくはありませんでしたが、僕は【仕事が出来ないヤツ】でした。
社会人の方は分かるかと思いますが、入社当時というのは【俺は誰より上り詰めるんだろうなー】とよく分からん自信があるものです。笑


そしたらどっこい、仕事し始めたらめちゃくちゃ怒られるワケです。

・大の大人がめっちゃ怒る。
・分かっちゃいるけど、【報連相】がダルくて仕方ない。
・処理していない書類の上に、さらに書類が積み重なるループ

と言う理想とのギャップを感じた次第です。

おすけ
話がちゃうやん。。笑


今回は、僕が若手時代に言われて【酷く傷ついた言葉】を、超厳選して解説していこうと思います。


仕事に悩んでいるハウスメーカー勤務の設計士たちよ、この記事を見て勇気を出してください!!


そして現在学生の方は、今はそんな事ないから一緒に働こうね。(大ウソ)


それでは早速行ってみましょうー!!

「お前は仕事が出来ないヤツだと認識した。」


これは、営業マンのエライ人から言われた一言です。


当時は仕事の進め方が全然分かってなかったものの、やる気に満ち溢れ、活力ある若者でした。

営業マンから電話を指示を受けてすぐさま手配するも、営業マンの意図と違ってて呼び出される。

というループを基本業務としておりました。笑


今思えば、新入社員の時は右も左もわからないので、 【営業マンの指示の仕方にも問題があったのではないか】と過去の自分を養護したくもなりますが、とにかく当時はノイローゼになりそうなほど大変な時期でした。


ハウスメーカーの設計って【基本個人プレー】なので、周りの設計の人にも頼れず困っていました。
今思えば自分への変な自信から、人に教えを乞う事をしていなかったなーと思います。(反省)


まぁこんな日々が数日続いた時に、エライ営業マンから突如なんの脈絡もなく、

エライ人
「お前は仕事が出来ないヤツだと認識した。」

と思いっきり、面と向かって、歯に衣着せぬ物言いで言われちゃいました。笑


当時はめちゃくちゃ落ち込みましたが、今思えば

おすけ
これ本人に言わなくても良くない!?

と思わずにはいられません。笑

「設計向いてないんじゃない!?辞めたら!?」


これは、お施主さんから営業マンへ【僕に対する苦情の電話】が来た時に言われた一言です。

しかもこの電話を受けた時は、資格学校でガチ勉強をしていた時です。
その後の模試はボロボロだったのを覚えています。笑

営業マン
「お客さんからクレームが来た!お前設計向いてないんじゃない!?設計辞めたら!?」


営業マンからの言い方に加え、お施主さんから苦情が来たという事実に絶望して、うっすら泣いてしまいました。


後になってこの営業マンが、話を盛りに盛りまくっていた事が分かったんですが、笑
僕の今まで食らってきたダメージの中でも、かなり上位に位置する大きな悲しみでした。

しかも、僕と一緒で【仕事ができないレッテル】を貼られた営業マンだったので、 多分腹いせと言うか、嫌なことが重なっていたのかも知れませんね。


今思えば【出来ないヤツ同士のマウンティング合戦】という、なかなか面白い構図にもなっていました。


お互い【お前よりはマシだ】と思ってて、相手に対してトゲトゲしい口調を使っちゃうヤツです。笑

「だから一級建築士落ちるんだよ」


僕はいわゆる【おっちょこちょい系男子】でして、結構ミスが多いタイプなんですよね。。


そんな中で、僕の最初の上司になった方がその辺りに非常に厳しい方でして、 書類とかも【そこ、意味ある!?】みたいなところまで、ツツいてくるタイプの上司でした。


ある日、僕がいつものように書類を間違えた時、

上司
「こういうミスばっかりしているから、一級建築士落ちるんだよ」

と言われました。

理解できなくもないけど、【資格試験は本質的には会社とは無関係】だと思っていたので、 仕事の成果から資格試験にまで言及されるのが、当時どうしても納得できなかったです。。


そのため、その上司が帰った後に、上司のロッカーをめちゃくちゃ殴ったのを 昨日の事のように覚えています。笑

おすけ
ほんと、おちゃめ。

まとめ


今回は、僕が今まで言われたダメージの大きかった一言を厳選して、さらに厳選してまとめてみました。


僕も会社では中堅になってきたので、後輩に対して上記のような発言をしていないか注意していきたいと思います。(反面教師)

結構20代は傷つくことが多かったなーと感じますが、不思議と最近はスルー出来たり、あまりイライラすることが少なくなってきたような印象です。


僕もちょっとずつ大人になってきたという事でしょうかね!

以下関連記事です。

【自分の仕事観】を会社のオジサンたちに言うのは注意であります。

僕が務めるハウスメーカーの会社の風土についてまとめています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた次回!!

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