水道閉栓にはお金かかることを知りました

この前、実務物件で学びがありました。

結構ライトな話題ですが、自分の忘れ防止のためにもこのブログに書いておこうと思います。

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二区画買いの時には要注意

僕の担当物件で分譲地の二区画分を購入されたお客さんがみえました。

もちろんですが、分譲地では全ての区画に水道メーターと最終マスを施工してから土地の引き渡しをします。

そんな中で二区画買うとなると、一つの敷地の中に水道メーターが二つあることになりますよね。。
でも、水道メーターが二つほしいって人はまずいません。。笑

僕は出会ったことがありません。。

しかも、敷地の端に寄せて設置されていた水道メーターも二区画で買うとなると大体敷地のど真ん中に水道メーターが設置されているような状態になります。

いやそれはダサい。。

なので今回は水道の閉栓申請をお願いしたのですが、閉栓に金額がかかるってことを初めて知りました。。

しかも引き渡し直前に水道屋から言われたので、
「マジでそれ何っ⁉」ってなりました。笑

しかもこれ、建設業者からではなく直接お客さんが市役所に払う金額なので、僕たちの見積書に含まれていないんですよ。。

全くもってややこしい!!

三年規制

水道の閉栓をするには、一般的には水道本管から止めますから道路掘削が必要になります。

道路工事完成後三年間は道路の再度掘り起こしについて規制されます。(三年規制と言うそうです。)
これは水道というよりも、道路に関する規制ですね。

今回は新規分譲地でしたので、この三年規制に抵触。。

いくらお施主さんの要望とは言え、道路を舗装するにも税金がかかっていますからこのような規制があるようですな。

規制というと具体的には、再度道路舗装するにあたり通常よりも金額が高くなるようです。たしか35万円くらいしたと思います。。

シャレににならない額!!

まぁ理屈を聞けば、当たり前だと思えますが、あまりにもノーマークだったところから問題が発生したので、ちょっとしたパニックに陥りました。

今後はどうしよう

ちなみに、この場合どうすれば良かったのかというと、、、

いつか必要になるかも知れないからという理由をつけて、
本管から水道を止めるのではなく水道メーターだけ撤去すればよかったようです。

基本的には水道本管から止めることが正式なやり方ですが、土地を再度二区画に割ったり、二世帯にしたりなど、あり得なくは無い言い訳ですよね。笑

今回はちょっと失敗はしましたが、とっても勉強になりました!

また明日から頑張ります。

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