- 2020年2月6日
- 2件
【体験談】建築士製図試験に落ちた時に立ち直る方法
今回は製図試験で不合格になってしまった方のための記事です。僕は二級建築士に1回。一級建築士に2回落ちています。一度でも建築士試験に落ちた方には分かって頂けるでしょうが、プライベートのほとんどを捧げて本気で勉強したあの日々がもう一年続くのか。。と思うと【絶望】に似た感覚に陥ります。
今回は製図試験で不合格になってしまった方のための記事です。僕は二級建築士に1回。一級建築士に2回落ちています。一度でも建築士試験に落ちた方には分かって頂けるでしょうが、プライベートのほとんどを捧げて本気で勉強したあの日々がもう一年続くのか。。と思うと【絶望】に似た感覚に陥ります。
普段はハウスメーカーで設計の仕事をしていますが、電話の【枕言葉】で大体話の内容って分かりますよね。。この枕言葉を言われた瞬間に、我々設計士が思わず背筋がピリリとしてしまう導入部分、言い放たれるシチュエーション、そしてその後に続く言葉解説していこうと思います。
僕が思うに、営業マンがうま~く契約してもらえるように編み出されたものが【仮契約】って言葉だと思っています。笑ハウスメーカーそれぞれで仕組みは違うでしょうが、契約~着工までの基本的な流れは同じなので、僕は大体のメーカーがこのやり口なんじゃないかなぁと疑っています。笑
今日は建築基準法のちょっとグレーな部分、【カーポートと確認申請】について解説していきたいと思います。皆さまのご近所でもたくさん施工がされていると思われるカーポートですが、本来は確認申請の提出が必要です。ですが、多分ほとんどのカーポート施工会社が確認申請なんて出していないと思います。
僕はプロの住宅設計士として、大手ハウスメーカーで働いております。そんな僕が、願うならば、叶う事なら、ハウスメーカー設計じゃない人生に生まれ変わったら、マジで自分の家を設計してもらいたい有名建築家3選を紹介します。完全に僕の好みです。
今日は僕が実際にハウスメーカー設計という仕事をしていて良かったと思うところについて解説していきたいと思います。これからハウスメーカー設計に就職や転職をしようとしている方には、参考になると思います。ぶっちゃけハウスメーカー設計はアトリエ系建築事務所とは全然違う働き方をしているように思います。